ひとりの ごはん
一人分の食卓

ひとり暮らしの食事

一人分を買う。
一人分で、健やかに

スーパーの惣菜、半端に残る野菜、同じものが続くおかず。ひとり暮らしの食事は「工夫」ではなく「設計」で変わります。あなたの行く店・使う道具・作れる範囲で組み立てます。

  • ◆小分け・冷凍・作り置きの設計
  • ◆惣菜とコンビニの組み合わせ方
  • ◆調理道具は3つから始める
  • ◆骨折・退院後の食事再開も

一人の食事の考え

「ちゃんと作らなきゃ」を、手放すところから

一人暮らしの食事で一番の妨げは、「ちゃんとした食事」への思い込みです。三菜一汁も、手間をかけた料理も、毎日は要りません。

うちは惣菜プラス一品、うちは鍋の週、うちは冷凍ご飯のストック。あなたの現実に合わせた型を、一度一緒に作ります。それが3年保ちます。

同行の一日

La pratique, en vrai

あなたの行く店の棚の前で

買うものが決まると、迷いが消えます。

いつもの店、いつもの順路。そこにある商品で、週の食事の型を作ります。特別な食材は登場しません。あなたの店にあるもので、全部まかないます。

サロンの者

一人分を知る四名

有馬 千夏

ひとり暮らしの50代60代を十二年サポート。「買い物は週1・2回」の設計を基本にする。

福嶋 亮介

男性の一人暮らしを専門に。コンビニの棚を知り尽くし、「おにぎり+スープ+サラダ」の正しい組み合わせを教える。

西村 洋子

NHK文化センター講師歴あり。包丁の研ぎ方から、電子レンジの活用まで手ほどきする。

岡崎 朋美

週1回の定期メール(体調と食事の一言)を担当。ご家族へのご様子報告(月1・無料)も。

ご料金

関わり方で選ぶ四つ

体験・買い物同行

7,800円/120分

まず一度

一緒にスーパーを回り、あなたの買い物の型を作ります。

単発コンサル

7,800円/60分

気になるところを

献立・保存・調理、困っている一事に絞って。

月2回・見守りプラン

22,000円/月額

続ける型

隔週の面談(出張・オンライン可)+週1メール+ご家族への月次報告。

退院後の60日

46,000円/一括

立て直し

退院後2か月の食事再開を全面的に支える(調理指導・買物同行込み)。

税別表示。ご家族からの代理お申し込みも多いサービスです。本人の同意を第一に進めます。医療行為ではありません。

ご利用の流れ

聞き取りから献立まで

01

お話を聞く

行く店、使う道具、食べたいもの。「できていること」から伺います。

02

同行・または写真

週末の買物に同行するか、冷蔵庫の写真を見せてください。

03

型を作る

「〇〇スーパーで月・木にこれだけ」という、あなたの買物の型。

04

週1メール

毎週末、5行ほどのメールを交わします。続くかの土台です。

ご利用の声

お客様が語る、あの日

妻を亡くしてから食事が乱れ、心配した私が申し込みました。父は「先生とスーパーを回る日」を気に入って、冷蔵庫が生まれて初めて整っています。

朝倉 様 · 52歳・息子として申し込み(横浜市)

退院後、何を食べたらいいか分からず。60日のプランで、今は自炊と惣菜のいいとこ取りができています。

添田 様 · 73歳(川崎市)

一人だと適当になりがちでした。週1の5行メールが、わずかな締め切りになって効いています。

梅村 様 · 59歳(横浜市)

【お申込みの前に】

よくあるご質問

惣菜・冷凍食品・缶詰の組み合わせだけでも、食事の質は上がります。まずは包丁なしの型から。
ご家族からの代理申し込みが3割を占めます。まずは本人の同意を得るお手伝いから。
主治医の食事指示を確認して、段階的に進めます(離乳食的な軟飯から通常食までの設計)。
見守りプランには食費の目安もお伝えします。食費がむしろ下がったという報告が多いです。
代替のカルシウム源(小魚・豆腐・青菜)で組みます。嫌いなものは入れません。
買物の型が決まるのは3〜4週間。冷蔵庫の中身が変わると、体の変化がついてきます。

ご相談

ご自身のために、または離れて住む親のために

お電話・フォームどちらでも。ご家族からの相談のみでも伺います。

TEL 045-316-2857
受付 10:00〜17:00(月休)

メール [email protected]